Speak (talk) of the devil|噂をすれば影

speak-of-the-devil
Speak of the devil話題にしていた人や事が予期せず現れた時や、ちょっと皮肉を込めて会話に突然他の誰かが入ってきた時に使います。
Talk of the devilも同じ意味です。
*”Speak of the devil“で決まった表現で「speaking of ~(~の話をすれば)」のspeaking ofとは違います
devilの発音はこちらから
*「Speak of the devil and he doth appear=話をすれば悪魔が現れる」の略で記録上では17世紀に広まり、20世紀以前までは良い意味で使われなかったようですが、今ではジョークまじりに使われフレーズ自体に悪い意味はありません(*^_^*)
dothはdoesの昔の言い方です:He doth make it.=He makes it.

例文

<例1>
(2人が電話で会話しています)
A)
By the way, did you talk to Mihaela?
= そういえばミハエラと話した
B)
No. Did you?
= ううん。あなたは
A)
Me neither. Oops. Speak of the devil. She just text me.
= 私も。わっ。噂をすれば。ミハエラからメールが来たよ

☆単語解説☆
*text=メール(する):過去形はありません(*^^*)
× texted
○ text
:I text her yesterday=彼女に昨日メールした

<例2>
A)
Wow. Such a nice weather!
= わぁ。すごい良い天気
B)
Yeah. I just hope it doesn’t rain.
= ホント。雨にならければ良いけど
A)
Yeah. Hmm? Look! Talk of the devil..
= うん。ねぇ!噂をすればだよ。。
*雨が降ってきたようです(^^)

*hopeの後は未来のことでも現在形です(*^^*)
:I hope you get well soon.=早く良くなると良いけど。

<例3>
A)
I see.. It must be hard..
= そっか..大変だね
B)
Yeah.. A bit..
= うん..ちょっとね..
*)
“Hey! What’s up!?
= ハ~イ!どうしたの!?
A)
Oh! There you are… Speak of the devil.
= おぉ。あなた…今あなたのこと話してた所だよ
こういう使い方もします^^;