英会話で表現の幅を広げる英語14|You can’t make an Omelet without breaking Eggs|Story of My Life|It Takes Two to Tango

実践英会話
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You can’t make an Omelet without breaking Eggs

オムレツを作るのには卵を割らなければなりません。そこから生まれたことわざがYou can’t make an omelet without breaking eggs(卵を割らずにオムレツは作れない)です!
(1)No pain No gainのように何も失うことなく何かは得られないという意味と
(2)大きな事を成し遂げるために他のことを犠牲にする(背に腹は変えられない)という意味で使われます。
*友人に聞いたところ、他の多くの国でも違う言葉の組み合わせによる同じ意味のことわざがあるそうです。フランス語ではオムレツと卵で、こちらのフランス語を起源にすることわざだそうです☆
omelette(フランス語)=omelet(アメリカ英語)

☆単語解説☆
Youはここではあなたではなく一般に「人は」と言う意味です(*^^*)
*without ~=~なしで
↑は他のタブで発音が聞けます♪

例文

<例1>
I felt so nervous to say no to him, but you can’t make an omelet without breaking eggs.
= 断るのにとても緊張しましたが、断って正解でした
*断ったほうが良かったという意味で使われています(=^・^=)

*nervous=緊張して、(性格が)興奮しやすい、神経質
*say no (to ~)=(~に)ノーと言う、断る

<例2>
I’ve lost a few of my friends doing what I’m doing or they’ve lost me but
= することしていて私が数人友達を失ったか友達が私を失ったけど
you can’t make an omelet without cracking eggs..
= どっちなのかな..
*自分のことに集中していて何人か疎遠になってしまったけど、得たものと失ったものが比較できない状態です^^;

breakingの代わりにcrackingが使われることもあります。
:crack=壊す、表面にひびを入れる
単語最後の子音kの発音はこちらを参考にして下さい♪
*doing what I’m doing=(自分が)していることをしてい
story-of-my-life

Story of My Life|いつもこうだよ…

story of my lifeと聞くと「人生の物語?」と思ってしまいそうですが
前にも何度かあった不運(に似たよう)な事がまた起きたときに使われるイディオムです☆彡
*FacebookなどではネットスラングでSOML(エス・オウ・エム・エル)と頭文字だけで表記されることがあります
(
ネットスラングはこちらでも以前お伝えしました*^^*)

例文

<例1>
Look! That’s my train! It’s the story of my life..
= あー!あれ私の電車だよ!もう、いつもこう…

<例2>
A)
I met this cool guy. We just clicked.
= かっこいい人に会って。気もスゴイ合って。
But you know what I found later?
= けどその後何が分かったと思う?
B)
What?”=なに?
A)
Kate is his girlfriend..
= ケイトが(彼の)彼女みたい..
B)
What a small world!
= 世界は狭いねぇ..
A)
Well,, story of my life..
= まぁいつもこんな感じだよ^^;
*it’s the story of my lifeは文のためstoryの前にtheが必要ですが、story of my lifeだけの場合theがなくても使えます(*^^*)

☆単語解説☆
*found=「find(=を見つける、と気付く)」の過去形です♪
*What a small world!=世界(世間)って狭いね!
*click=気が合う、カチッという音(がする)、突然分かる
<例>:Something clicked in my head (またはmind).
= 突然(異性に)ビビッと来る/突然(何かを)理解する
it-takes-two-to-tango

It Takes Two to Tango

It takes two to tangoも良く使われることわざです。
お互いの協力なしでは出来ないときや、お互いに非があることを伝えるときに使います。
*1952年のTakes Two To Tango(YouTube)という曲が語源で、1982年にロナルド・レーガン大統領が会見で使ったことで広まったそうです!

☆単語解説☆
*It takes ~ to=to以下をするには~が必要
*It takes two hands to clap(=拍手をするには両手が必要)は同じ意味の別な言い方です(=^・^=)
*clap=拍手(をする)、(激励で)肩や背中をたたく
英語の発音法はこちらから!

例文

<例1>
In a marriage, it takes two to tango.
= 結婚では、お互いの協力が必要です。
You might want to consider compromising.
= 妥協も考慮に入れたほうがいいかもしれません。
↑お互いの協力なしでは出来ないの例です☆彡

*consider (as ~)=よく考える、(~と)見なす
*might want to ~=~すると良いかもしれません
:相手の意志を尊重しつつ何かを提案する時に使います(*^^*)口語ではYou might wannaも使われます
*compromise=妥協(する)、和解(する)

<例2>
A)
We always have an argument over a stupid thing..
= いつもくだらない事で口げんかして..
B)
Well, it takes two to tango..
= どっちもどっちかもしれないよ..^^;
*お互いに非があるの例です

*argument (over ~)=(~についての)口論

*違う「2つ」が使われているこんな言葉を見つけました!
“It takes two hands to clap, It takes two wings to fly, It takes two legs to walk, and it takes two hearts to love; yours and mine.”
Maame Fenyiwa
= 拍手をするには両手が、空を飛ぶには両方の翼が、歩くには両足が、愛し合うには2つの心が必要です;あなたと私の(*^_^*)

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