英会話で表現の幅を広げる英語17|Speak (talk) of the devil|Put yourself in someone’s shoes|On the same page

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実践英会話

Speak (talk) of the devil|噂をすれば影

Speak of the devil話題にしていた人や事が予期せず現れた時や、ちょっと皮肉を込めて会話に突然他の誰かが入ってきた時に使います。
Talk of the devilも同じ意味です。
*”Speak of the devil“で決まった表現で「speaking of ~(~の話をすれば)」のspeaking ofとは違います
devilの発音はこちらから♪
*「Speak of the devil and he doth appear=話をすれば悪魔が現れる」の略で記録上では17世紀に広まり、20世紀以前までは良い意味で使われなかったようですが、今ではジョークまじりに使われフレーズ自体に悪い意味はありません(*^_^*)
dothはdoesの昔の言い方です:He doth make it.=He makes it.

例文

<例1>
(2人が電話で会話しています)
A)
By the way, did you talk to Mihaela?
= そういえばミハエラと話した
B)
No. Did you?
= ううん。あなたは
A)
Me neither. Oops. Speak of the devil. She just text me.
= 私も。わっ。噂をすれば。ミハエラからメールが来たよ

☆単語解説☆
*text=メール(する):過去形はありません(*^^*)
× texted
○ text
:I text her yesterday=彼女に昨日メールした

<例2>
A)
Wow. Such a nice weather!
= わぁ。すごい良い天気
B)
Yeah. I just hope it doesn’t rain.
= ホント。雨にならければ良いけど
A)
Yeah. Hmm? Look! Talk of the devil..
= うん。ねぇ!噂をすればだよ。。
*雨が降ってきたようです(^^)

*hopeの後は未来のことでも現在形です(*^^*)
:I hope you get well soon.=早く良くなると良いけど。

<例3>
A)
I see.. It must be hard..
= そっか..大変だね
B)
Yeah.. A bit..
= うん..ちょっとね..
*)
“Hey! What’s up!?
= ハ~イ!どうしたの!?
A)
Oh! There you are… Speak of the devil.
= おぉ。あなた…今あなたのこと話してた所だよ
こういう使い方もします^^;

 

put-yourself-in-someone-shoes

Put yourself in someone’s shoes|誰かの立場に立って考える

♪誰かが”Put yourself in his shoes“と言えば
「彼の立場に立って考えてや視点から見て」という意味です。
Stand(立つ)を使って”Stand in his shoes”でも同じ意味です☆

☆単語解説☆
*put in ~=~に入れる
*in ~’s shoes~=~の立場で (*^^*)

例文

<例1>
Can you put yourself in my shoes for a second? What would you do?
= ちょっと私の立場で考えてくれる? あなただったら、どうする?

*for a second=ほんの一瞬、ほんのちょっと
*”What would you do (if you were me{あなたが私なら})が省略されています。非現実的な仮定形のためIf以下が過去形になり、続く文の動詞にwouldが付きます(*^^*)

<例2>
Employee=従業員)
What should I do with all these chairs?
= この椅子、どうしましょうか?
Boss=上司)
Stand in customers’ shoes, and do what you think it’s best.
= お客さんの視点から見て、一番良いと思うことをやって (^.^;

*customers(customer=お客さんの複数形)はsで終わるのでcustomers’sではなくcustomers’になります(発音は複数形”customers”と同じカスタマーです(^^)v
*employ=雇用する、(手段を)使う
*単語の語尾のerは~する人 :employer=雇用主
ee“は~される人です :employee
リンクの英単語は他のタブで発音が聞けます♪

<例3>
A)
Wow! How did you know that I would be here?
= え!なんで(私が)ここにいるって分かったの?
B)
“Well. I just put myself in your place and I thought you’d come here.”
= あなたの気持ちになって、ここに来ると思っただけだよ☆
*Shoes以外にPlacePositionでも同じ意味です。
:Put myself in your shoes=Put myself in your place=Put myself in your position

*thought=think(考える)の過去形です :こちらでは過去(thought)の未来(will come)なのでwould(‘d)になります☆
on-the-same-page

On the same page|同じ意見、同じ見方をする

例文

<例1>
You heard what I said. Are we on the same page?
= (私の言ったこと)聞いてたでしょ?(私達)考え同じ?

☆単語解説☆
*heard=hear(聞く)の過去形です
他のタブで発音が聞けます♪

<例2>
The guy I met last week is so amazing! We are on the same page about everything.
= 先週会った人すごい良いよ!すごい気が合うんだ(*^^*)(全てについて同じ意見を持っている)

*amazing=すばらしい :
(動詞)amaze=驚嘆させる、感心させる

<例3>
A)
So how did it go?
= それで、どうだった?
B)
They are on the same page as me, though they are usually opponents.
= 普段は反対するのに、なんか賛成みたい。

*on the same page as~=~と同意見を持つ、~に賛成する
*though ~=~だけど、~にも関わらず
=even though ~
*usually=普段は、いつもは
(↑収録されている発音どちらも使えます☆)
*opponent=(たたかう)相手、反対する人
:(形容詞)opposite=反対の

<例4>
A)
Alright. Get everyone on the same page before I come back.
= よ~し。戻ってくる前に、みんなにも理解させておいてね。
B)
Yeah. I was just thinking to do that as you were talking.
= はぁ。話している時、そうしようと思っていました。
A)
Good but don’t forget I’m your boss.
= よし、でも私が上司だと忘れるな。
B)
Yes, sir!
= はい!(^_^;)

*getは「得る」以外に色々な意味で使われますが、ここではthe same page(同じ理解)にeveryone(みんな)を「する」と言う意味です(^^)v
*before以下の文では未来のことでも現在形が使われます{過去のことは過去形を使います}

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