お買いもの (カジュアル編)

casual-shopping
こんばんは!
海外ではどんなものも、ステキで気分が上がりますよね♪ ただ高級なお店に行けば接客を教えられていますがローカルのお店では色々な人が店番をしています。海外ではお客様でないことを実感しています(^_^;)
私たちが日本人というのは服装、顔などですぐに分かるらしく値段を騙されイヤな思いをしたらせっかくの良い気分も台無しです。こちらでは
(良い気分を保ち)海外でショッピングするための英会話をご紹介します☆彡

入店時
まずお店に入ったら “Hi.” これは、どの店でも共通です。お店に入ってちょっと感じのわるそうな人でしたら、あまり笑顔で挨拶を
しないのが無難です^_^;私たち東洋人は、足元を見られやすいので..
お店:
“Hi. Are you looking for something?”
=なにか探してるの?
“Hi. Do you need something?”
=なにか(助けが)必要?

私:
✕ “No. I’m just watching.
◯ “No. Just looking.
=うぅん。見てるだけ。

*見るsee, look, watchの違い
Look自分の意思で何かを見るときに使います。
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Look at that big car!=あのでかい車見て。
Please look at this picture of John when he was young.
=ジョンが若い時の、この写真を見て下さい。

See意図せず視界に入ってきたときに使います(^^)
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Did you see a falling start now?
=いま流れ星、見えましたか?
I saw you walking by my office this morning.
=あなたが私のオフィスを通り過ぎるのを、今朝見ましたよ。

Watch注意深く何かを見るとき(通常動いているもの)に使います。
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I am watching TV (a film).=テレビ(映画)を見ています。
I’m watching what happens next.=次何が起こるか見ています (^^)v

*店の外から商品を気になる商品を見つけた時
“I saw this (見たものを指指し) outside the window.
=これ窓の外から見たのですが。
*outside the window=窓の外から、窓の外で

入店時(続き)
お店)
Ok. Let me know if you need me.
=そう。必要なら教えて。」

こちら)
Ok. Thank you.
=うん。ありがとう。
*Let me know=教えて、知らせて

なにか必要な時
上にあるものをとってほしい時
“Excuse me. I like that one.
Can (May) I take a look at it?”
=すいません。あれ良いですね。見せてくれますか?
(Excuse meは呼びかけですので、相手が”Yes? や”What?”と応答してから質問を続けましょう)
お店-
Sure.=もちろん

・たくさん並んでいる中の一つで”Which one?”=どれ?と聞かれたらどれかを指で指しながら”That one.(それ)”と”Right”、”Left”、”Next to ~(~のとなり)”を使って取ってもらって下さい^^)
取ってもらったら”Thank you.”をお忘れなく(^^

値段を聞く時
“Excuse me. How much is this (that)?”
=すいません。これ(あれ)いくらですか?
“It’s ~ dollars.”=~ドルです。

Does it come with tax? or without it?
=それは税込みの値段ですか?それとも税抜きの値段ですか?
“It comes with tax.”=税込みの値段です。
“No. Plus tax.”=いいえ。それとは別に税金がかかります。
“No. Without a tax.”=いいえ。税抜きの値段です。

・ただ”Does it come with a tax?”と聞いてもいいのですが、他のことを考えながら気持ち半分で接客をしている人が多く(*_*;お会計のときに言った言わないの問答になるのは面倒なので私は癖で”or without it?”(それともなしで?)と付け加え答えを先にハッキリさせます^_^;
Thank you so much for reading (^^♪
それでは、また次回!

*番外編
値切ってもらう時(*_*;
高級店やブランドのショップは聞きにくいですが、観光名所近くのギフト・ショップ住宅街の中のローカル・ショップは、値段を高めに設定
しているお店が多く100%と言っていいほど^_^;値切れます。
ポイントは・値段を見てから、あらかじめ値切った後の金額をポケットなどすぐに出せるところに入れておきます(^^ゞ
・「もう少し安ければなぁ」という表情をします(-_-;)(英会話のサイトじゃなくなるような気がします(・・;)
安いものの場合(合計金額が20ドルを15ドルにする):
“Can you please give me a discount?”=お願い。ちょっと値切って下さい。
断られた時のためにちょっと笑顔で言い、懇願する表情を見せてはダメです(・・;

No“と言われたら、残念そうに”Ok”と言って帰る素振りをします。
ここで引き止められたら、交渉開始です(^o^;
1.まず半額の値段を言い “No. I can’t”と言わせます^^;
20ドルでしたら”Could you make it 10 bucks?”
2. 笑顔で”Ok”と言い”How about -?”(ーはどう?)と半額の値段から1ドルずつ上げていきます。
3.14ドルまで言ってOKと言わなければ”Wha-t(ワーッ)!? No?”=え~ダメなの~!といってポケットの15ドルを出し、それしかないことを伝えます
“Look. I have only this. Can you make us both happy with this?”
= 見て。これしかないの。これでお互いハッピーにできない?

これで、たいてい成功します。成功したら笑顔でThank you!!と言います^_^;
日本にいた時はディスカウントを要求するなんて想像もしませんでしたが、海外生活が長くなり自然と口にするようになってしまいました(・・;日本人だからと言って足元を見られるのがイヤだったのもあるかもしれません。
もう一つ だけ、付け加えると半額の値段から少しずつ上げて行くとき中で “OK” と言われた時のために1枚大きな札(この場合10ドル札)と残りはシングル(1ドル札)で持っていると良いです…
この辺でやめておきます^^;

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