初対面の英語|えっ..人違いです!の2つの言い方

実践英会話
実践英会話

☆空港の入国審査で現地の人の列は短いですが、外国人は長い列に並ばなければなりません。国によっては1時間くらい待つことがありますので、近くに話しかけやすそうな人がいたら”Hi!”と話しかけてみましょう☆
今年あった実際の会話を例としてご紹介します!
*ポイントは笑顔です(*^^*)

☆単語学習☆
*immigration=入国者(移民)、入国管理(=Passport Control)
違うタブで発音が聞けます
*customs=税関、関税
custom=習慣、習わし

例文

<例1>
(パリ・ドゴール空港にて:一緒に旅行していたミキはEU加入国のクロアチア出身のため違う列からすぐに入国でき一人で列に並んでいた時^^;)
A)=私
Hi.
B)
Hi.
A)
Where are you from?
= どこから来たの
B)
I’m from Turkey.
= トルコ
A)
Wow! Did you see Taken 2!?
= えぇ!「96時間の2作目(ウィキペディア)」見た!?
B)
Sure. Liam Neeson is in!
= もちろん。リアム・ニーソンが出てるよね
A)
That’s right! Well,, I wanted to go to Istanbul instead of Paris..
= そう!まぁパリじゃなくてイスタンブールに行きたかったんだけど..

*instead of ~=~の代わりに
Miki got scared seeing the film..
= ミキが映画見て怖くなっちゃって..
B)
Who’s Miki?
= ミキって誰
A)
She’s a girl that I travel with.
= 一緒に旅行してる女の子
*↑の関係代名詞は目的語に当たるのでthatかwhomが入りますが1.関係代名詞なし(She’s a girl I travel with)か2.thatの方が自然に聞こえます
B)
I see.
= ふーん
A)
Did you see Taken 2?
= 映画見た
B)
Yes. I have seen it.
= うん。見たことあるよ
A)
Wait. Let me ask you..
= ねぇ。ちょっと質問させて欲しいんだけど..
It’s just the film right?
= あれってただの映画だよね
B)
What you mean?
= どういう意味
A)
I mean people don’t get kidnapped like that, do they?
= て言うのも人があんな風に誘拐されたりしないよね..?
*「~よね?」文は同意を求める文が肯定文の時は否定文の最初の2語を、否定文には肯定文の最初の2語を文の後ろに付けます。↑では同意を求めているのは「誘拐されないよね?」なので後ろには肯定文の最初の2語が付きます♪
*kidnap=誘拐(する)
B)
No.. It’s just the film..
= ただの映画だよ..
A)
I’m glad to hear that!
= それを聞けて嬉しいよ
^^;

<例2>
(パリのドゴール空港・出国時)
A)
Hi! Where are you from?
= こんにちは!どこから来たの
B)
I’m from Korea.
= 韓国です
A)
I see. Why you going to Japan?
= へぇ。日本には何しに行くの
B)
I love Japan! I visit your country a few times an year.
= 日本が大好きなんです!あなたの国に年に数回は行くよ
A)
Wow! Surprising. Well, thank you(*^^*)
= えっちょっと驚き。まぁ、ありがとう
Have you been to Paris before?
= パリには前に来たことあるの
B)
It was the first time. You?
= 初めて。あなたは
A)
It was the first time for me too! It was beautiful!
= 初めて!綺麗だよね
B)
Yes!
こんな感じで気軽に話しかけちゃいましょう(*^^*)
韓国の方とは今でもLINEでつながっていて今年の5月にまた日本に遊びに来るそうです

the-wrong-person

えっ..人違いです!の2つの言い方


そのむかし、追いかけていた獲物はもう他の木に飛び移っているかもしれないのに、まだその木の上にいると思ってワンちゃんが木の下で吠えていたことからbe barking up the wrong treeは人違いをしている時など間違ったことを信じ/勘違いしている時に使われます。
*数ある木の中の一つ(one of=a)ですが決まった表現なので冠詞はtheです!

☆単語解説☆
*bark=吠える(声)
他のタブで発音が聞けます(*^^*)

例文

<例1>
Hold it right there!
= ちょっと待って!
You think I broke your phone!?
= あなたのケータイ私がこわしたと思ってるの?
You’re barking up the wrong tree, my friend.
= 見当違いもはなはだしいよ..

*Hold it (right) there=(今していることを)止めて!

<例2>
It took an year for the police to find they were barking up the wrong tree..
= 全く違う人を追っていたことに警察は1年後に気付きました..

*take (時間) for (誰) to ~
=誰かが~するのに(時間)かかる
=take (誰) (時間) to ~


・合ってるか間違ってるかはright or wrongと言われるようにthe wrong personは相応しくない人、人違いされた人の事です。
*barking up the wrong treeと同じで他にもいる(one of)かもしれませんがthe wrong personです(*^^*)
[冠詞]a(an)=one of(1つの)、the=only(唯一の)
*wrongは間違ったなので「I dated the wrong person.=良くない人と付き合いました)」と言った使い方も出来ます

<例1>
When she said “Good morning, Mr. Joe.” to the wrong person.
= 彼女が「おはようございますジョーさん」と全く違う人に言うと
they laughed so hard
= 彼らは大笑いしました^^;

*laugh so hard=大笑いする
(類義表現)「break down the house=大喝采/大笑いを起こす」はこちらでご紹介しました☆

<例2(電話にて)>
A)
Hello=もしもし
B)
Hello. This is Joe speaking. Am I talking to Miki?
= もしもし。ジョーですが。ミキさんですか?
A)
I’m sorry but I think you called the wrong person.
= すいません、間違い電話だと思いますよ*^^;

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