Two wrongs don’t make a right

two-wrongs-no-right
イヤなことをされても自分が同じことをしていい理由にはならないというとき^^;
Two wrongs don’t make a right(間違いが2つで正しくはならない)が使えます。

*wrongとrightは名詞にも形容詞にもなります
wrong=間違った、不適切な
違うタブで発音が聞けます
right=正しい、右
*Rで始まる発音しにくい単語はRの前に小さな”ゥ”を付けると発音しやすいです(*^^*)

例文

<例1>
A)
You know that’s not your lunch, don’t you?
= それ、あなたのランチじゃないって知ってるよね?
B)
That’s ok. She ate mine without me saying yes the other day.
= 大丈夫。私がうんって言ってないのに、(彼女)こないだ私の勝手に食べたから

A)
You know two wrongs don’t make a right.
= 同じことしていいとは限らないよ。。

*”you know(do)”を「よね?」にするので反対の”don’t you?”を最後に付けます(^^)v
*ate=eat(=食べる)の過去形です(*^^*)
*mine=私のもの、私の:I-me-mine、you-your-yours、they-their-theirs
*without A ~ing=Aが~することなく
*the other day=この前、先日

<例2>
A)
She cheated on me..
= 彼女が浮気してたみたい。。
B)
Sorry to hear that.. What are you gonna do?
= 大変だったね。。どうするの
A)
I’ll do what she did to me.
= されたことするよ!
B)
Uh-oh. Two wrongs don’t make a right..
= あらら。同じことするのは、どうだろう。。

*cheat on ~=~をだます、~以外の人と浮気する
*Sorry to hear that.=それ(that)を聞いて(hear)残念(sorry):(最初のI amは省略できます)
*What are you gonna do?=何(どう)するの?=What will you do?
*do what ~(主語+動詞)=~をする
(uh-oh=良くない何かが起こりそうなときに使う感嘆詞です