えっ..人違いです!の2つの言い方

the-wrong-person

そのむかし、追いかけていた獲物はもう他の木に飛び移っているかもしれないのに、まだその木の上にいると思ってワンちゃんが木の下で吠えていたことからbe barking up the wrong tree人違いをしている時など間違ったことを信じ/勘違いしている時に使われます。
*数ある木の中の一つ(one of=a)ですが決まった表現なので冠詞はtheです!

☆単語解説☆
*bark=吠える(声)
他のタブで発音が聞けます(*^^*)

例文

<例1>
Hold it right there!
= ちょっと待って
You think I broke your phone!?
= あなたのケータイ私がこわしたと思ってるの
You’re barking up the wrong tree, my friend.
= 見当違いもはなはだしいよ..

*Hold it (right) there=(今していることを)止めて!
<例2>
It took an year for the police to find they were barking up the wrong tree..
= 全く違う人を追っていたことに警察は1年後に気付きました..
*take (時間) for (誰) to ~
=誰かが~するのに(時間)かかる
=take (誰) (時間) to ~


合ってるか間違ってるかはright or wrongと言われるようにthe wrong person相応しくない人人違いされた人の事です。
*barking up the wrong treeと同じで他にもいる(one of)かもしれませんがthe wrong personです(*^^*)
[冠詞]a(an)=one of(1つの)、the=only(唯一の)
*wrong間違ったなので「I dated the wrong person.=良くない人と付き合いました)」と言った使い方も出来ます

<例1>
When she said “Good morning, Mr. Joe.” to the wrong person.
= 彼女が「おはようございますジョーさん」と全く違う人に言うと
they laughed so hard
= 彼らは大笑いしました^^;

*laugh so hard=大笑いする
(類義表現)「break down the house=大喝采/大笑いを起こす」はこちらでご紹介しました☆

<例2(電話にて)>
A)
Hello=もしもし
B)
Hello. This is Joe speaking. Am I talking to Miki?
= もしもし。ジョーですが。ミキさんですか
A)
I’m sorry but I think you called the wrong person.
= すいません、間違い電話だと思いますよ*^^;