レッド・ツェッペリンの噂と真相

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こんばんは(=^・^=)今日は英語はお休みして他のことを^^;
(レッド・ツェッペリンに興味のない方には全然なんの事か分からないと思います(-_-;)

・1969年にイギリスでデビューしたレッド・ツェッペリンはヴァン・ヘイレンの”Jump“を
学生時代に聴いた世代の一回り上の時代に一世を風靡したバンドです。
アメリカではNYCに通っている若い世代の若い方からリアルタイムの人にまで、今でも大人気です。私は全然世代から外れていますし、熱狂的なファンではありませんが以前からよく耳にして、気になっていたことがありましたので海外のサイトで検索し翻訳しました(*^_^*)

うわさ“Led Zeppelin IV”の隠者はロード・オブ・ザ・リングの登場人物
アルバムレッド・ツェッペリン IVは有名なStairway to Heaven“や”Black Dogを収録しています
“Led Zeppelin Ⅱ”収録の”Ramble On“で”モルドール”、”ゴクリ”を登場させているように、
レッド・ツェッペリンが”ロード・オブ・ザ・リング(邦題;指輪物語,1954年,初版発売)”の、ファンだったことは周知の事実です。そのためか、どこからLed Zeppelin Ⅳのランタンを持ったマントの男(Hermit)が、ロード・オブ・ザ・リングの”登場人物”ではないかと言われていました。
真相: マントの男はタロット・カードの絵から取り、実際のタロットカードの”ハーミット(隠者)”のカードには、このまんまの絵が印刷されています。また、The “Song Remains the Same(「レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ」)”の中のエピソードでジミー・ペイジはハーミットに扮しています。

うわさ“Led Zeppelin IV”の本当の名前は”Zoso”
レッド・ツェッペリンの最初の3枚のアルバムは、”Led Zeppelin Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ”と、とてもシンプルでした。1971年11月、バンドは4枚目のアルバムのジャケットには、バンド・ネームを含め1文字も印刷しないことに決めました。嫌いな雑誌社を混乱させようとの、画策でした。ジミー・ペイジは「これだけやってきても、未だにプレスは俺達の成功が過剰評価された、いんちきだって言うんだ。だから4枚目のアルバムは無題にしたんだ。」と語っています。この事は実際、混乱を呼び、アトランティック・レコードは不快感をあらわにしました。しかし、バンドは各メンバーのシンボルをジャケットに残し、ジミー・ペイジのシンボルは”Zoso”に見えました。
真相:ジミー・ペイジは「あんなの文字でもない。」と主張しています。”Zoso”と呼ばれていますが、実際は”無題”だそうです。

うわさジミー・ペイジの悪魔崇拝
オジー・オズボーンの”ミスター・クロウリー”でも有名なアレイスター・クロウリーに傾倒していた、ジミー・ペイジですが。 現代魔術の秘密結社と呼ばれ、話題を集めた組織の活動はジミー・ペイジと悪魔が密接で、バンドが成功と引換えにファウスト契約を交わした、のではないかと言われてました。
真相: 事実、ジミー・ペイジはアレイスター・クロウリー哲学に信仰心はあるそうで、Led Zeppelin Ⅲのランオフ・グルーヴにもクロウリーの言葉 “Do what thou wilt”が刻まれているのですが。ジミーが悪魔崇拝者と言う証拠は、何もありません。「これ以上、自分の信仰も魔術への関わりにも話したくはない。」とRolling Stone誌に語っています。また「僕がなったものに、だれがなろうが興味はないよ。。見つけたいものがあるなら、自分で探すといい。」と言いました。
黒魔術; アレイスター・クロウリー、は哲学者でありオカルトであり、20世紀初頭には黒魔術にも携わりました。ジミー・ペイジは実際にクロウリーに関わるものをコレクションしていました。1971年にはスコットランド、ネス湖にあるクロウリーの古家も購入しています。購入後、おばけが出ると世間で騒がれましたが、それもクロウリーとは関係がないそうで、「クロウリーが住みだす前に2,3人の人が住んでいた。集会中に火事で全焼したこともあったし、処刑事件もあった家だ。クロウリーとは何の関係もなく、おかしなことは、前から起こっていたんだ。」とジミー・ペイジは1975年、Rolling Stone誌に語っています。

うわさジョン・ボーナムの死の真相
ジョン・ボーナムはリハーサル後の飲み会の翌日、1980年9月25日、イギリス、ウィンザーのジミー・ペイジの家にて、息を引き取った状態で発見されました。
真相: ジョン・ボーナムは早朝に、ウォッカのダブルの更に倍の量を1ショットにして飲んでいたそうで、検視官の報告によると、体内にはウォッカ40杯相当のお酒があり、体が体内からアルコールを出そうとした時に、起き上がれずそのまま死に至ったそうです。。
*obsessed with ~: ~に夢中になる

以上、今日は私の趣味(?)のコーナーでした(^_^;)
それでは、また次回(*^_^*)