テイク・ザット|Back For Goodで学ぶ英語

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YouTube (歌詞付き)
歌詞のみ
*for good =forever=永遠に

It’s ~ to – 文の for (誰が)を置く場所
♪I guess now it’s time for me to give up”から
最初に「もう諦めるときかもしれない」と歌っています (・_;)
・”It’s to ” は 「するのは 」という意味です。この言い回しの中の、”for -“は誰が “to” 以下の動詞をするのかを表します。(歌詞の中の”for me“は私が諦める、です)”for”は、文の最初、toの前、文の最後と、どこに入れても大丈夫です。
・「この国は日本人には住みにくい」でしたら”It’s hard for Japanese people to live in this country.” になります。

*私は英語が母国語の人と話す時以外は、文の最初か”to”の前に”for“を置くようにしています。英語に慣れていない方は、”to”の後の動詞を聞いた時点で文章が終わりと思われてしまうことが、ありますので (^.^;”guess” は「推測する」という自動詞です。I guess ~はMaybe ~と同じ意味で使われます。
besides ~は~のそばに、という意味です。

・日本人からすると、少々面倒ですが英語では「あなたの写真」を”your picture” でも通じますが、”a picture of you と言うのが一般的です。
複数形の場合 “pictures of you” になります。
Got ~は~がある、という意味です。

・間違いやすいChopstickChapstick
歌の中では「まだあなたの口紅がコーヒーカップに残っている」と歌っています。
lipstick“は”口紅、”chopstick” はchapstick” はリップクリームのことです。文字で読む時は、文脈で分かりますがカバンの中で何かを探している友達が「チャップスティックを探している」と言われると、「どっちかな?」と思う時があります(^o^;)日本食ブームの影響か、海外でもマイ箸を持ち歩いている方がいますので (-_-;)
」のチャップスティックは日本語読みで「プ」の”P”の破裂音だけ気をつければ通じます (^^)「リップクリーム」のチャップスティックは、チャップの「チャ」を舌の先を下の歯の裏に付けながら”ӕ“と発音し、”p”の破裂音を気をつければ通じます (*^_^*)

*”ChapStick“とは元々、ファイザーが発売した商品ですが。あまりに有名になったため、商品名が一般の単語として使われるようになりました。( 商標の普通名称化 )
他にもティッシュのことを “Kleenex“と呼ぶ人がいます。(クリーネックスと発音されます)

*a fist of pure emotion
“fist” = 握りこぶし
pure emotion=純粋な感情
ですので「良い気分ではない感情」がある、ということです。

*a head of shattered dreams
shatter= (何かを)粉々にする(心を)くだくという意味ですので、砕かれた夢が(頭に)ある
ここでの a head とは in my mind (心のなかに) ある、という意味です。

*leave ~ behindとは「~を後にする、~をもう気にしない」という言い回しですので、歌詞の “leave it all behind” は「もう全て忘れよう」という意味です (・ 😉

・”本当に”のI mean it!そんなつもりじゃなかった”のI didn’t mean it
何かを言ったあと “I mean it! (アイ・ミーニッ) と付け加えれば 「本当に!」と前のに言ったことを、強調できます。反対に “I didn’t mean it” は 「ついその気はなく~してしまった」という意味になります。

“Whatever” ~” は”~であろうが”という意味です。”Whatever he does for living it’s not my business.=彼がどんな仕事をしていようが、私には関係ない、と言った使い方をします。
Whenever「いつでも」という意味で、多くの場合”anytime”に置き換えられます。歌詞では「言ったこと、やってしまったこと、どれもそんなつもりはなかったんだ。ただ (just) あなたを永遠に取り戻したい (want you back for good)。ぼくが間違っている時はいつでも曲の名前を言ってくれたら、歌うよ。君が正解で理解してくれるはずだ。」と歌っています (^_-)-☆

* “What” は 口語では「ワル」と発音されることが多いです。電話で “What are you doing?” (何してるの?) なんていう時も、「ワル (アー) ユードゥーイン?」と発音します。(アーは省略可能です)
次のUnaware but underlinedで曲の意味として、ここで一度区切ります。”be aware” は “know” {知っている、気付いている)という意味です。”unaware” は “aware”の反対です。なので、こちらは「知らないけど目立っている(下線が引かれている)」という意味です^_^;

*figure outはunderstand=理解する、と同じ意味です☆彡
(歌詞では “It wasn’t good” ですので”This story” が良くない、と理解したと歌っています)

*twistはツイスト(ひねり)という意味ですが、ここではスラングの「恋愛ゲームをする人」
という意味で使われています。
(): Come on! He’s a twist!=(彼)遊んでるんだよ

*excel at ~は”~するのが得意”という意味です。~には名詞を続けることも、ing形にして動名詞(runningなど)を続けることも出来ます(^^
歌詞では「being free(自由でいる、自由になる)がうまいね」です。

“Can’t you find a little room inside for me”の”room“は、(insideなしでも)「余裕」や「スペース」という意味です。「あなたの心に僕のための少しの余裕もない?」と歌っています (^_^;)

曲調が変わる部分では「そして一緒にいる。今が永遠だよ。ケンカしていくだろうし、永遠にし続けるでしょう。だから僕達の愛を完成させよう。(“in”は”complete”することを強調しています)もう大丈夫だよ (“uncovered{防御のない状態}”になることはない)」と歌っています♪