あいさつと敬語

hello-respect
今日は英語での挨拶と敬語をご紹介します☆彡

挨拶
挨拶のあと「お元気ですか?」と聞くのは英語圏だけでなく世界の慣例です(*^_^*)

会ったとき
“Hi. How are you?”=Hi. 元気?☆

答えるときは
調子が良ければ – “I’m fine. Thanks.”
程々でしたら-“So so. =まぁまぁ

久しぶりに会った人なら
“Hi. Long time no see!”=Hi. 久しぶり!
=It’s been a while.
How have(How’ve) you been?”=元気だった?

(Vなどの英語の発音法はこちらで書きました!)
答える時は”I have(I’ve) been fine. Thanks.”となります(^^)v

会った時もそうですが、お別れの時の挨拶も大事です。
お別れの挨拶をしないで何も言わず場を後にすると、欧米では大変無礼な印象を与えます(*_*;
なので誰かのおうちに呼ばれ、用事があり早く帰る時も”I’m sorry but I have to go now.=悪いけど、もう行かきゃいけません。
お別れの挨拶のオシャレな言い方はこちらでご紹介しました♪

丁寧な言い方
“I’m sorry. I would really like to stay longer but I have to go now.”
=ごめんなさい。もう少しいたいのですが、行かなければなりません。
と呼んでくれた人に言いSee you!= またね!)と帰路につきましょう(^^)v
(“wouldと”really”の語順は逆でも構いません)

*帰る前に
“Thank you so much for having invited me today.”

=今日は呼んでくれて、ありがとうございました
と言えば印象が良く、また招待してくれるかもしれません(*^_^*)

– 帰らなければいけないのに、ホスト(例として”バーバラさん”)が忙しく他の人にことづてを頼む場合は
“Excuse me but I have to go now.”と誰かに言い

“Could you tell Ms. Barbara that I had a nice time?”
=バーバラさんに良い時間を過ごしました、と伝えていただけませんか?と言えば良いです(^^

敬語
英語の場合、日本語のように カジュアルな表現⇔敬語 で文がガラッと変わることはありません。
上の「丁寧な言い方」のように
. like toやwant toをWould like toに、
“Can you?をCould you?、Will you?をWould you?に
. 相手が男性の場合”sir
女性の場合 “madam“か省略形の”ma’am(マーム)を挨拶のあとか、文のあとに付け加える:さえ気を付ければ大丈夫です(^^)
*よっぽど堅い場でない限りこのような表現は必要ありませんが、年配の方や目上の方を敬うのはどの国でも評価され、程よく使うか全く使わないかでは明らかに持たれる印象が違います!

*個人的には、礼儀を重んじる年配の方と話すとき”Please”だと何かへりくだって聞こえ、対等な関係が築けなくなってしまうので”Sir”や”Madam”を使います。(もちろん”Please”でも問題ありません)

利益を伴うビジネスにしても、カジュアルな友達で「お互いを尊敬する人間界を築く気持ち」は言葉のトーンに出ますので、その気持ちは伝わります(*^_^*)
それでは、また次回♪

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