使うとオシャレな外来語フレーズ

foreign-phrase
昨日に続き今日は英会話の外来語から、映画や日常会話で使われるフレーズをご紹介します☆
関連:英会話で使える外来語
(単語は他のタブで発音が聞けます*^^*)

De facto(ラテン語)=(法的、義務的にではなく)事実上の、実際の
“デイ・ファクタウ”「ファ」にアクセントがあります。
<例> He is my de facto boss. = Practically he’s my boss.
= 彼は事実上の上司です。

chic(フランス語)=お洒落な、洒落た
ーク”:ch(発音記号{ʃ}は上下の歯を閉じて発音し、母音の{i:}は口を横に伸ばし発音しましょう(^^♪
*「chick(ック)=女の子」も良く使われますので、混合しないように注意して下さい

En route(フランス語) = (どこかへ行く)途中で
“アン・ルートゥ”アン・ルートゥとルー舌を口の中どこにも触れずにアクセントを置き発音します(*^_^*)
<例> En route home from work = On the way home from work = 仕事から家に帰る途中
I’m en route to the city. = I’m on my way to the city. = 街に向かってるところです。

Ex gratia(ラテン語) ex (from) gratia (favor) = 良心で、善意で
クス・グティア”:アクセントの場所と「ラ(ra)」の発音だけ注意すれば通じます(^^♪
<例> Ex gratia payment = 報奨金 (会社、国、保険からでるお金に使われる単語です)
The action was done ex gratia.=The action was done out of kindness. = 親切で行われた

Ex libris(ラテン語) libris (book) = Bookplate = 本の所有権を示すマーク (蔵書票)
クス・ブリス(ブリス)どちらでも可”:”L”は舌を上の歯の裏に当て、”R”はどこにも触れません。

In loco parentis (ラテン語)= 親の代理で
“イン・コ・レンティス”=こちらも”L”と”R”があるので発音に気を付けて下さい☆
<例>My aunt is in loco parentis today. = My aunt is in place of my parents today. = 今日は叔母が親代わりです。

Matinee(フランス語)= (演劇やコンサートの)昼の部
タネィ” : 最初の「マ」にアクセントを付け「タネイ」と続けます(*^_^*)
<例>”Matinee is sold out. We have only evening left.” = 昼のチケットは売り切れです。夜しか残っていません。
“Ok. Matinee is over. Shall we start our evening with a glass of cocktail.” = (パーティーなどで)昼の部は終わりです。カクテルで夜を迎えましょう。

Touché(フランス語)=一本取られたぁ、参った(会話で相手の正論を認める時に使います)
“トゥーシェイ)
ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの映画「Face Off」で使われていたのを覚えています^^;
Faceを交換したあとトラボルタの弟の”You‘re not the only one in the family with the brains.(脳があるのは家族であなただけじゃないよ)“との発言に対し、”Touche(トゥーシェイ)とトラボルタが言っていました

Per se(ラテン語)=それ自体=(by) itself
パーイ”:パの”er”の発音は上の”matinee”の”ə”に”r”が付いたものです。”ə”を気持ち伸ばし「アー」と言えばOKです☆
(映画「スーパー」でエレン・ペイジが使っていました)
<例> ”This per se doesn’t taste good but when it comes with ketchup it’s delicious.”=”This by itself doesn’t taste good ~”
=これ自体は美味しくないけど、ケチャップと食べると美味しいです

Pro bono(ラテン語)=ただ、無料で行なわれる奉仕活動 = for free, voluntarily
“プロ・ーノ”:「ロ」は舌を口の中で浮かせ発音し、「プ(P)とボ(B)」の破裂音をシッカリ発音します☆
<例>I worked pro bono this time. = I worked for free this time. = 今回はタダで働きました。
(映画「アイ・アム・サム」で弁護士リタがサムにした仕事が”pro bono”です(^_-)

Quid pro quo(ラテン語)=交換、お返し=I give you this so you give me that.
ィッドゥ・ロォ・ォ” : それぞれ最初の綴りにアクセントを置きます。
<例>I helped her as a quid pro quo for the lunch she bought me the other day. = 先日おごってもらったランチのお返しに彼女の手助けをしました。

Veni vidi vici (ラテン語) = 来た、見た、勝った
ヴェニ・ヴィディ・ヴィキ” : “V”が沢山あります。”“と同じ発声法で下唇のすぐ下に上の歯を当てた状態で息を吐きながら「ヴ」と発音します(*^^*)
∨の発音!: 上の歯を下唇の下に当てながら、声帯を使い息を吐きながら発音します(^^
(声帯を使うとは喉に手を当て発声時に喉が震える状態です ^^)

Vice versa(ラテン語)=逆も同じ=the other way around
“ヴァイス・ヴァーサ” : “V”の発音に注意です。
<例> He loves her and vice verse.=彼は彼女を愛し、彼女も彼を愛しています。

Status quo(ラテン語)=現状維持、そのままで
“スティタス・クォー” : “Stay(滞在する)”と同じくテにアクセントを置き「ステイ」のあとに「タス」を軽く付け、クオカードと同じ(^^)「クオ」を「クオー」と最後伸ばします☆

(単語)Charade(フランス語)=謎解き、なぞなぞ=riddle (英語)
“シャィド”ゥ:シャは歯を閉じて、レは舌を口の中で浮かせて発音します。
<例>”charade of youth”=若さの謎 (ジャニス・イアンの”At Seventeen“から”(;_; ^^;)

単語はフランス語が多かったですがフレーズはラテン語が多いですね(^.^;
返答するときに一言”I see. You were in loco parentis then.”などと言うとオシャレですよ☆
それでは、また次回(*^^*)

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