英語の恥はかき捨て

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ここ数回オススメ☆英語学習法☆と英語への取り組み方☆をお伝えしてきました(^O^)
今日は英語との向き合い方として最後に、私が英会話とグーグルで検索し出てきたサイトを見て感じた、敷居が上げられた英語の誤解を解く☆と3ステップ英語学習法をご紹介したいと思います。

~という英語を使うと恥ずかしいネイティブが使わないものはダメ、と考えるのをやめる。
英語は世界中の人が使っていますし、ネイティブでない私がネイティブであるアメリカ人に単語や表現を教えることだってあります。昔、チャイナタウンで知り合った中国人留学生が私に突然、”You from Japan? I can speak Japanese!”と言ってきました。彼は私が「Really? お名前は何ておっしゃいますか?」と言うと「ありがとう!」と叫びました(^_^;)私が他の単語なにか知ってると聞いても「ありがとう!」だけです。
彼は「ありがとう」という日本語を喋れるのです(^o^)私の英語が分からない方が悪いと振る舞う人は、他の国から来た人には沢山います。
“図太さ”と”真面目”さのバランスが特に日本人の私達には難しいですが、ある程度の”図太さ”は外国語を学ぶ、または外国に住む上でも必要だと思います。真面目すぎてしまうと、完璧な英語を求めるあまり英語に接することが億劫になる恐れがありますので(*^_^*)
完璧さを求めると思われるビジネス英語でも、肝心なのは交渉する内容でその要点が伝われば良いのであって、普段の生活では世界中で思いのままに話されている英語を人がどう話すかなんて、誰も気にしていません。用があれば相手から話しかけてきます。

日本人が思っているよりも” “という英語は何という印象を与える、の意味
何件かのサイトに[ーという英語を使うと相手に~という印象を与える]と書いてありました。
これは、英語が出来ると聞き手(または読み手)に思わせる方法でもあるのですが。
英語には、例えば「思いつく」「考える」を取っても色々な言い方があります。(think, feel, come up with, wonderなど) 英語が上手い人は極力同じ動詞を文章の中で二度は使いません。結果的に伝えたいことが変わらないように、単語の重複を避けます。
また、英語が第一言語(ネイティブ)の人と話すときが前提です。本当のことを言えばニュアンスの違う表現や文法的に正しくない英語で、相手の気分を害すことはほとんどないです。英語が母国語でないことは、発音で相手も分かりますので☆彡
(和製英語の”ムーディー”のような、英語”moody”の意味(気分屋、不機嫌な)と全く違うことで、相手に”You are moody.”と言えば、”No. I am not.”と答えるかもしれませんが、おこる人はすくないでしょう^_^;)

英語の個人学習は
「~ができる」「~をしなければいけない」未来形、過去形などの-文の作り方-を学ぶ。(こちらこちらで以前書きました)
単語を少しずつ覚え、気分転換に「言い回し」や「スラング」をたまに学ぶ。(「ある分野の英語を短期間でマスターしなければいけない」という制約がない限り、英会話のヴォキャブラリーを増やすには日本語で普段使う単語を和英辞典で覚えていくのが、最も実践的に思います。)
・リスニングを私は、やはり映画をオススメします。本当に好きな俳優が出ている好きな映画があれば、それを何回も見ます。(私は誰に強制されるわけでもなく、ある映画を300回見ました^^;)
そして字幕を活用して、同じスピードで話せるように練習します。
時間はかかりますが必ず出来ます☆彡
それが出来れば他の英語もある時、急に聞き取れるようになります(*^_^*)
これで大丈夫です☆彡
それでは、また次回(^^