難しい英語と対処法

difficult-eng
日常会話には全く困らないレベルになっても、理解の難しい英語があリます(*_*)
今日は、それらの対処法をご紹介します☆彡

リスニングで難しいのは子供の英語です。
とても話すスピードが早いですし(^.^;外国語である英語で話されると、なおさら何を話しているか分かりません。
“Can you speak slower?”=「もう少しゆっくり話して」と言っても、たいていの子は聞いてくれません^^;。子供はこちらが対応しない(出来ない)と分かると、すぐに相手をしてくれる他の人を探しに行くのでそれほど困ることはありませんが、
子供の英語の聞き取りは慣れしかありません(*_*; まだ口の筋肉が発達してないので、はっきり発音せず話すため聞き取りにくいのです。
子供の英語を聞いていると英語はイントネーションが大事な言語ということが良く分かりますが、良いお手本ではありません^^;

スピーキングで一番難しいのは、英語での口論です(*_*
感情が高ぶり言いたいことが沢山あるのですが、ヴォキャブラリーが追いつかないのです。現地の人と口論になりそうなとき、私は相手が感情的になればなるほど落ち着いて話すように心掛けます(^^)。 こちらも感情的になると収拾がつかなくなってしまいますし、口論の目的自分の主張を通すことです。
また経験上、日本人のルックスでは落ち着いて話すことが一番効果があるようです(*^^)v 相手の話を聞き、タイミングを見計らい自分の意見を落ち着いて話しましょう☆彡

リーディングで難しいのは新聞の記事です。本はストーリーをたどって読むので知らない単語も推測できますが、記事は情報だけを提供するのでタイムズ誌ワシントン・ポストのように難しい単語を多く使う新聞は、辞書なしで理解するのは困難です。
また、ジャーナリズムに携わる方を除き、新聞での単語学習法はあまりお勧めしません。もっとも実践的な方法は、やはり日本語で普段使う単語を少しずつ調べ、すべて英語で言えるようにすることです(*^_^*)

* ここでもう一つ実践的、単語学習法のアドバイスを☆彡
簡単な単語(get,takeなど)と、不定詞(in, on, toなど)を組み合わせた、言い回しがよく本に書いてありますが「もう他に覚える単語がない」方でない限り、特に英語を勉強しだしたばかりの方、英語圏に移住を考えている方へは日常使うヴォキャブラリーを増やすことをオススメします(^o^) (たとえば、靴底=Sole)
普段、日本語の生活で使う単語の英語での言い方が分からければ、全部調べてしまいましょう!私は調べた単語にはマルを付け、その単語のページに折り目を付けていました。折り目がついてないページがなくなる頃には、なんでも英語で言えるようになります(*^_^*)
それでは、また次回(^^♪

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