『Violin』のヴァイオリン以外の意味

cue-the-violin
映画の感動シーンや、ロマンチックなシーンでヴァイオリンが流れだすことを起源に、Violinは「共感を呼ぶもの」の意味でも使われます!


人から見ると小さな問題を誰かが大げさに言うとき、手の親指と人差指の先を近づけ小ささを表し
「I have the world’s smallest violin=世界一小さなヴァイオリンがある
and I’m playing it for you.=君のためにそれを奏でるよ」と共感する意志がないことを表す表現があります

2.
日本語でも「キューを送る」と使われる、キュー(Cue)は「合図(を送る)」の意味です。
Cue the violin!は「共感の準備っ!」なので感動する準備をして!、
また逆にのように「(共感する意志がなく)そういう話はいいよ!、はいはい」と話しを流す使い方も出来ます^^;

今日はこの2つの意味で使われるViolinの例文をご紹介します

例文

<例1>
A)
Ah.. Ana left me.. I’m so sad!
= あぁアナに捨てられちゃった。悲しいよ
B)
Well. Knowing you were dating another girl
= うん。他の人とも付き合っていたことを考えると
(人差し指と親指で小さ~く見せ)
I will play a beautiful tune with my world’s smallest violin for you, my friend.
= 私の世界一小さなバイオリンで綺麗な曲を奏でてあげるよ
B)
…..

☆単語解説☆

<例2>
ナレーションや新聞記事の途中で
……. (Now cue the sad violins.)
=…。(お手元にハンカチをご用意下さい)

<例3>
A)
What time are we gonna meet tomorrow?
= 明日何時に会う
B)
I was thinking.. I can’t just go if they can’t..
= 考えてたんだけど..彼らが行けないなら私だけでは行けないよ..
A)
Cue the violin! Let’s meet at 10!
= そういうのはいいよ!10時に会おっ!^^;