クランベリーズ|Dreamsで学ぶ英語

cranberries
こんばんは! 今日はクランベリーズの”Dreams“の英語をご紹介します♪
Dream(YouTUbe)
歌詞(ビデオ・クリップがあります (^^)

クランベリーズ(Wikipedia)

* クランベリーズはアイルランドのバンドですが特にヨーロッパ人気が高く好きなバンドとして、クランベリーズをあげる女性が多いです。(私がこの曲を初めて聴いたのは、トム・ハンクスとメグ・ライアン主演の映画「ユー・ガット・メール」のまだお互いを知らないで、メールを夜に見てウキウキしながら次の日の朝、外を歩くシーンで使われていた時です ^^;(なん回も見たので (・・; )いまではメールでお互いの仲を縮めるなんてまったく普通ですがあの頃は違いましたね )

・「~の点で」を表す”in ~ way
– “All my life is changing every day in every possible way” から
(私の人生は可能な限り全ての点で、ずっと毎日変わっている)
*(歌詞では “oh my life” となっていますが、ヴォーカルのドロレス・オリオーダン)
はライブで”All my life”と歌っていますので、それに沿って(-_-;)
“every” は「すべての」、”possible”は「可能な(限り)」「実現できる」という形容詞です。このように”形容詞(~)+way”で「~の点で」や「~において」という意味になります。
<>My life’s been difficult in a financial way.=経済的に大変な状況です
名詞を使う場合、名詞をハイフンでwiseとつなげ一語にします。上の例だとin a financial wayはfinance-wiseに置き換え”My life’s been difficult finance-wise.”ということも出来ます (^^

・「見たとおり」「見かけどおり」のas it seems (looks)
– “It’s never quite as it seems” から
「私の夢のなか全て(in all my dreams)」のあとの”It is never (not) quite as it seems” となります。
“seem”は”look”にも置き換えられます (^^)
ここでの”quite”は「完全に」や「本当に」という意味です。
* “It”は全文の”My life”(私の人生)を指しています。My life is never quite as it seems in all my dreams
=私の人生は夢の中では決して実際のようではない(違う実際とは違う)と歌っています。

“as it seems” は形容詞を前に置き「見えるほど~」という表現もよく使われます。
<>It’s not as hard as it seems=見かけほど難しくない
He is the same person as he seems=彼は見た目と同じ人だ

I know I’ve felt like this before”こんな風に感じたことがある”は過去の経験を表していますので’ve felt(have felt)と完了形を使っています。

but now I’m feeling it even more because it came from you
=だけど今はもっと(強く)感じている、あなたから感じているから となります (^^♪

・”The person falling here is me”の”falling“は「(恋に)落ちていってる)」てという意味でなく「壊れ”break”」や「弱っていってる(get weaker」という意味です。(でもここでは、同じ意味ですね^^;)「いま弱っていってるのは私」と歌っています。
(A different way to beは「いつもとは違う」という意味だと思います)

I want more impossible to ignore
「無視できない(気持ち)がもっと欲しい」という意味です(*^_^*)
*口語では通常、I want something more impossible to be ignoredという言い方をします。

・ “And they’ll come true, impossible not to do”
” come true” は 「ーが叶う」「実現する」という意味です。「そして、それが叶うと(恋を(しない訳にはいかない」と歌っています ^^

・ “And now I tell you openly, you have my heart so don’t hurt me”
「気持ちを隠さず伝えるよ。私の心は任せるから、傷つけないでね」
「素直に」や「(何も)隠さず」何かを伝えるよ、と言うときは”honestly“, “frankly“, “openly“がよく使われます (^^♪

You‘re what I couldn’t find=あなたは私が探せなかったもの(人)

A totally amazing mind, so understanding and so kind=おもいやりがあって、親切で、ステキな心

*amazingは「素晴らしい!」という時によく使われます。
understandingは他人の気持ちを理解できる、という意味で使います

You‘re everything to me=あなたは私にとって全て
で曲は終わります(*^^*)