クリスマスの3つのイディオム

christmas-idioms

Christmas came early (this year)はうれしい驚きがあった時に使われ、口語ではちょっと皮肉を込めた意味でも使われます!
this year(今年)は省略出来ます

例文

<例1>
“In the end of November, I got a little raise.
= 11月末に給料が少し上がりました
Christmas came little early for me.”
私にはクリスマスが少し早く来たみたいです

☆単語解説☆
*get a raise=給料が上がる、昇給する
*「既に来た」という意味で完了形のhas comecameの代わりに使われることもあります。
<例2>
“I was asked to work overtime by my boss saying “Christmas came early this year.’..”
= 上司から「サプライズギフト」と言って残業を頼まれました..
*work overtime=残業する


Beat the holiday bluesクリスマス・シーズン(Holiday Season)にストレスを感じないように何かすることです
<例>
We always say not staying too long on Facebook at home is a good way to beat the holiday blues.
= 家でフェイスブックを長く見すぎないのがこの時期、心に良いと私たちはいつも言っています^^;

*beat=(相手を)たおす、(続けて)たたく
*blues=(音楽)ブルース、悲しい気持ち


It’s the thought that countsギフトが何かではなく、何かをくれた相手の気持ちが大切という意味です(*^^*)
<例>
“I’m not sure if they are happy for this, but hey It’s the thought that counts..”
= これで喜んでくれるか分からないけど、「気持ちが大切」だよね

*thought=考え、思考、think(考える)の過去形
*count=数える、が大事である
*must=に違いない、しなければならない
*「if ~=~かどうか」節では未来のことでも現在形が使われます
:Nobody knows if it rains tomorrow.=明日雨になるかは誰も分かりません