クリスマスの奇跡:心暖まる話し

christmas_miracle
こんにちは!
クリスマス前に心温まるお話しを見つけたのでご紹介します
Brooklyn mother Cassy Rivera ~(DAILY NEWS)
Once-blind Brooklyn mom Cassy Rivera ~(DAILY NEWS)

ぶどう膜炎を患うニューヨーク州ブルックリン市に住むシングルマザーのキャシー・リヴェラ(Cassy Rivera)さんの視力は最初2005年に霞み始めました。
ぶどう膜炎(ウィキペディア)
2008年、出産の直前に視力は完全に失われ次女エニアハヤ(Aniahya)ちゃんをまだ見れていません。

ドント・ギヴ・アップ

「”It was the worst thing,”
= 最悪です
“I couldn’t see my child grow up….”
= 娘の成長が見れないのですから
“I could listen and smell her and hear her, but
= 聞こえるし匂いもするのですが
I did not have the pleasure of seeing my daughter.”
= 娘を見る喜びがありませんでした…」と当時を語ります。

7歳になる長女アレイザ(Alayza)ちゃんはおもちゃをもらう代わりに、クリスマスまでにお母さんが見えるようになってほしいと友達、学校の先生に言います。しかし医療費は57000ドル(684万円)かかり、
Medicaid would only cover half of the steep fee.
メディケイドは高額医療費の半分のみカヴァーするそうです。

☆単語解説☆

希望を失った時The New York Eye and Ear Infirmaryが足りない半分の寄付を申し出てくれました。そしてクリスマスの約2週間前の12月10日、マイケル・サムソン先生(Dr. Michael Samson)により成功率半分の損傷した目のレンズを人口のものに交換する手術が行われました。
手術が終わり翌日病院に戻りました。先生が包帯を外しても見えるのか怖さのあまりキャシーさんは10分間、目を開けれませんでした。目を開けると、そこには次女のエニアハヤちゃんが見えました
「“I don’t want anything for Christmas.”
= クリスマスには何も要りません
“Nothing will ever top this.
= これ以上のことはありません
It’s better than anything in the world.
= この世で最高の事です。」とキャシーさんは語りました(*^^*)