聞き返すとき、「少しゆっくり話して下さい」

beg-yourpardon
今日は、相手の言ってることが聞き取れないときの対処法をご紹介します
言いやすそうな表現を覚え使ってみて下さい

例文

聞き取れず、もう一度言ってほしい時
フォーマル
“I beg your pardon?” もしくは “Pardon?
= もう一度言ってもらえますか?(パァドゥンと語尾のトーンを上げます^^)
“I’m sorry but I couldn’t catch what you said. Could you repeat it please?”
=すみません。聞き取れ(catch)ませんでした。もう一度言ってもらえますか
*”catch“を使って、特定の情報が聞き取れなかったことを伝えられます。
<>”I didn’t catch your number.”=電話番号が聞き取れませんでした
*フォーマルな表現を要する場で”What?”だけ言うと日本語の「なに?」(・・;と同じで失礼な印象を与えます
*catch他のタブで発音が聞けます!発音のご参考にして下さい(*^^*)

カジュアル
“What did you say? “=なんて言ったの
“Come again?”=もう一度、言って
*お店を出るときに言われる”Please come again”(またいらして下さい)の意味とは別に、相手に聞き返すときも使えます(^^)v

少しゆっくり話して下さい
“Could you speak more slowly?”
= ゆっくり話してくれますか? (今よりも遅くなので”more slowly“です)
“I’m sorry but my English is not good. Would you speak a little more slowly?
= (電話で)英語が上手くありません。もう少しゆっくり話してもらえますか
次の文からスピードが元に戻っちゃう人もいます(-_-;)その時は、もう一度言ってみましょう

確認するとき
“May I make sure if I understood right
=ちゃんと理解したか確認していいですか?
“It’s ~. Am I correct?”
= ~。で合っていますか?
“May I double-check it?”とも言えます。
友達とは”OK. It’s ~. Right?“=「~だよね?」と砕けた言い方も出来ます(^
*correct
*Correctのr(R)舌が口の中のどこにも触れないように注意しましょう。舌を触れないまま最後のt(T)を言うと通じないのでTはしっかりと上の歯の裏に当てた舌先を下ろしながら発音しましょう(*^_^*)
英語の発音法はこちらでもご紹介しました