英会話の第一歩:リスニング

1step-listening
こんばんは(^^♪
今日はリスニングの教材映画での個人学習をご紹介します(*^_^*)

リスニング教材で学習
突然ですが(*_*; マリリン・マンソン(本名”ブライアン”)ってご存じですか?
むかし私がちょっとつまずいた時に、”Are you ok?”って声をかけてくれた良い人で(^.^)普段インタビューではパッと見の印象とは違う、的を得た発言をしています。そのブライアンがマイケル・ムーア監督の”ボウリング・フォー・コロンバイン”でいまの社会が人に持っていないことを恐れさせ”fear(フィアー)”消費”consumption(コンサンプション)”させていると言っていました。
Bowling for Columbine – Marilyn Manson (Fear and Consumption)

そういうことは誰でもあると思いますが私には当時、妙にその言葉が響きました(^.^; そのためか、ちょっとオドカすような(*_*;表現で宣伝する英会話教材も「なんでスピーキングと一緒ではなくリスニングだけに焦点を当て売っているんだろう」とちょっと横目で見ていたのですが^^;。
考えてみれば語学学習では、まず最初に聞き取れるようになるんですよね(*^^*)
その最初のステップをクリアする目的で、リスニング(またヒアリング)なのだと思いました。なので、もしやる気を起こさせ継続出来そうリスニングに特化した教材(もしくは参考書)があれば海外に行く旅行費、家賃、生活費と比べても断然お得だと思います(*^_^*)
必ず英語のネイティブ・スピーカーが話している教材を選んでください。リスニングをマスターし、スピーキングを学ぶときリスニングで耳についたネイティブの発音イントネーションが、そのとき役に立ちます(^^♪

映画で学習
私は英語をマスターしようと思って(ちょと失礼なのですが(-_-;)日本人の友達とはしばらく付き合わないようにしていた時期がありました。しかし日本にいながら英語で話す友達だけで周りを固めるのは不可能なので、毎日短時間で出来て効果的な映画での学習法をご紹介します☆

ピアノなど楽器を演奏する方は一つのフレーズを何度も練習するそうです。英語でも好きな俳優の一つのセリフ(文が良いです)を一日一つ真似しながら話します。同じスピードで言えるようになれればすごい上達です☆彡

またYouTubeで普段どういうふうに話すかを調べ、二度以上言っている口癖を見つけたり、そういうことも元から好きな人なら出来ますよね♪
(有名なラジオショー・ホスト= Howard Stern、TVショー・ホスト= David Lettermanと検索すると長めのインタビューが出てくるかもしれません(*^^*)日本語にも「こういう話し方をしたら相手にこういう印象を与える」といった事があるように英語にもあり、インタビューを見るとその人の雰囲気と共にそういったことも感じられると良いですね☆

*好きな俳優、映画と書いたあとですが(・・;)、女性より男性のハリウッドスターの方が聞き取りやすいと思います(^^♪

どちらも、ポイントは興味継続です!工夫されて作られた教材を使って勉強しても、完全に受け身の姿勢であまりやる気がなければ、好きな俳優が出ている映画のDVDを買って、興味を持ち学習範囲を広げていく人の方が上達も早いです(^^♪

それでは、また次回(=^・^=)

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